トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

コラボ/シンデレラガールズ201702/ぷちエピソード

Last-modified: 2017-10-23 (月) 19:42:51 (389d)
Top / コラボ / シンデレラガールズ201702 / ぷちエピソード

ぷちエピソード 秋月涼

ぷちエピソードとは?

ぷちデレラ編成の育成枠に入れて「ぷちTOP」→「ぷちプロフ」または、
「ぷちめにゅー」→「リスト」→「ぷちプロフ」で開放済みエピソード再生。

  • ぷちデレラ育成のやり込み要素
  • スキルボードを開放していくと閲覧可能になる
  • 全8エピソードをフルボイスで再生できる
  • 各レッスン別+ステップアップのインタビュー形式
  • 2段階のレベルでアイドルが成長していることがわかる


ぷちエピソードは開放の手間と再生する手順が少し面倒なので
どのエピソードに、どんなセリフが収録されているのか
索引として利用することを想定して書き写しました。

※プレイヤーがプロデューサーで、コラボ終了後もプレイアブルにするためか、
表情差分が少ないためか、初めてのプレイヤーに対するネタバレ配慮のためか…
いずれにしても、いくつかDS原作とは異なる設定になっています。
そこはパラレル解釈で割りきってしまいましょう。

エピソード1 [秋月涼Viレッスン1]

見た目、ですか……。とてもいいって言ってくれる人もいるんですけど、

じつはそれが逆によくないというか。あはは……。

方向性ってあるじゃないですか。私が目指しているのは、凛々しいとか

カッコいいとか、そっちなんですけど、全然足りないみたいで。

かわいいとかキレイとか言われても、あんまり素直に喜べなくて……。

そこで、気持ちを切り替えることにしたんです。

ヴィジュアルレッスンをがんばれば、きっと思い通りに見てもらえるはずって!

カッコいいは、かわいいの向こう側にある!

でも、すごくがんばったら、まずますかわいくなったって言われるばっかりで~。

悩ましいですけど、力を貸してください!

エピソード2 [秋月涼Voレッスン1]

あの~……私の声って、女の子にしては低くないですか?

最初のボイストレーニングでは、つい、そればかり気になっちゃって……。

だから、少しでも高い声をだそうとしたら「それがお前の声なのか」って

トレーナーさんに注意されました……。それはそうですよね。

私がこれから足を踏み入れようとしている世界は、つくりものの声じゃ通じません。

だって、歌で人を感動させる世界ですから。

だから声質のことは、考えないことにしました。

たとえどんな声でも、持ち前の魅力を素直に磨くことが大切ですよね。

でも~、もし将来、変声期とか来たら……。って来るわけないですよね!

ないですないない!イヤだなあ、ジョークですよ。多分……。

エピソード3 [秋月涼Daレッスン1]

ダンスのレッスン……初体験です!前にストリートダンスに憧れて

マネした時は、スピンの途中で、ふにゃあって潰れちゃって……。

当たり前ですよね。体の基礎ができてないんですから。

いつかカッコよく踊れるように、一から取り組んでます。

ダンスって、ただの振り付けじゃないんですね……。

「動きひとつひとつに情感を込めろ!」って、何度も何度も指導を受けて。

それで体幹を強くしながら、体をしならせるようにしたんです。

フィギュアスケートの選手とかの見よう見まねなんですけど……。

そうしたら「秋月、しなやかで良くなったな」ってほめられたんです。

けど私、そんなに女の子っぽいですかね~!?

エピソード4 [秋月涼ステップアップ1]

アイドルデビューさせてもらえたのは、とても嬉しいです!

望んだ形かと言われると、すこし微妙ですけど~……。

でも、一歩前進です。私、イケメ……じゃなくて、アイドルになりたいって

言いながら、なにもわかってないことを知りました。

ステージに上がって、スポットライトを浴びた時の、あの緊張感……。

なにが起こるかわからない、現場の怖さ……。

アイドルって、イメージしてたような甘いものじゃないんですね。

安易にカッコよくなりたいというミーハーな気持ちを、反省しました。

自分にとってアイドルがなんなのか、真剣に考えます!

不束者ですが、よろ……。ぎゃおおおんっ、これじゃお嫁さんだぁ!

エピソード5 [秋月涼Viレッスン2]

最近、おもうんです。ヴィジュアルについての考え方が間違ってたのかなって。

ほら、心は顔に出るってよく言いますよね。

どうなりたいとか、どう見られたいじゃなくて……アイドルに本気で取り組んでるか。

それが見た目になるような気がして。

かわいい、キレイ、カッコいい……。どんな風に出るかはわかりません。

でも、ステキかどうかは、きっと心で決まるんです。

まずはアイドルとしての自分にちゃんと向きあって、心からステキになって……。

なりたい自分を考えるのは、その後ですよね。

今の自分、ちょっといい顔してましたか?えへへ……。

なら、それは……やっと気づけたからだと思います!

エピソード6 [秋月涼Voレッスン2]

私、気づいたんです。歌をうたう時には、スイッチがあることに。

それは足です!どういう風に立つかってことなんですけど……。

おしとやかに歌いたい時には、すこし内股にするんです。

そうすると、心がキュンってなって、甘い気持ちになれるんですよね。

逆に強く歌いたい時には、外股にします。すると足と一緒に、気持ちもグッと開いて、

勇ましくて張りのある声が出るんです!

本当は、いつも外股で歌うのが基本なんですけど、気にしないことにしました。

私には、気持ちの切り替えが必要で……。

自分に合ったやり方を見つけて、私ならではの歌をうたっていきたいです!

それが、きっと個性につながると思いますから。

エピソード7 [秋月涼Daレッスン2]

わりと筋肉ついてきたなーって思うんですけど、そのわりに全然太くならなくて……。

もしかして私、特殊な体質なのかも……。

でもアイドルとしては、これでいいんだと思います。

ゴツゴツになっちゃうと、いろんな曲の世界に合わせられなくなっちゃうし。

そういえばトレーナーさんから、意外なほめ言葉をもらいました。

体格も恵まれているけど、私の最大の長所は素直なことだって。

どんな楽曲にも合わせようとするから、体が勝手にそういう動きになるって。

自分じゃ考えもしなかったんですけど……。

でも意固地なのはよくないですよね。カッコよく踊ることも、曲の世界も大切!

私、両方合わせてうまくやっていきたいです。

エピソード8 [秋月涼ステップアップ2]

最初にプロデューサーさんと会った時の戸惑い……今でも忘れられません。

この人と……どう向き合えばいいんだろうって。

でも、こうして指導を受けているうちに、心配は全部消えました。

なんでも親切に教えてくれる、本当に信じられる人だから。

でも、いい人だって、わかればわかるほど、逆につらくなってきた部分もあって。

それは……私が、大きな隠し事をしてるから。

もうガマンできません!これ以上隠していたら、私、イヤな子になっちゃいます。

プロデューサーさん、じ、じつは私……。いや、僕……!

やっぱり言えません~!!イヤな子でも、キラわれるよりマシだぁぁぁっ。

告白は、ふたりで栄光をつかむ日まで、待っていてください!