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コラボ/シンデレラガールズ201704/ぷちエピソード

Last-modified: 2017-10-23 (月) 19:45:18 (389d)
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ぷちエピソード 水谷絵理

ぷちエピソードとは?

ぷちデレラ編成の育成枠に入れて「ぷちTOP」→「ぷちプロフ」または、
「ぷちめにゅー」→「リスト」→「ぷちプロフ」で開放済みエピソード再生。

  • ぷちデレラ育成のやり込み要素
  • スキルボードを開放していくと閲覧可能になる
  • 全8エピソードをフルボイスで再生できる
  • 各レッスン別+ステップアップのインタビュー形式
  • 2段階のレベルでアイドルが成長していることがわかる


ぷちエピソードは開放の手間と再生する手順が少し面倒なので
どのエピソードに、どんなセリフが収録されているのか
索引として利用することを想定して書き写しました。

※プレイヤーがプロデューサーで、コラボ終了後もプレイアブルにするためか、
表情差分が少ないためか、初めてのプレイヤーに対するネタバレ配慮のためか…
いずれにしても、いくつかDS原作とは異なる設定になっています。
そこはパラレル解釈で割りきってしまいましょう。

エピソード1 [水谷絵理Viレッスン1]

わたしは……素材。液晶に映る素材。そう思ってた。

ずっとネットの中だけでアイドルしてたから。自撮りして、加工するだけ……。

でもヴィジュアルレッスンして、鏡を見たら、そこに……知らないわたしがいた……。

なにか、あたたかいものが宿っているような……。

変化は、ほんの少し?でも……大きな一歩。あんな表情、加工じゃ無理……。

生身のレッスンには、知らない知識が詰まってる……。

もう素材には……戻らない。まだまだ硬いけど、自分なりに……。

液晶の世界から抜け出した、デザインドール……。

で、いろんな表現ができるようになったら、それをさらに加工して……♪

考えない方がいい?つい……余計な職人魂……。

エピソード2 [水谷絵理Voレッスン1]

声、出すの……とても苦手……。家でも、ほとんど話さない……。

目を見て、コクコクうなずけば、お母さんわかってくれるから。

でも、アイドルすることになって、どうしてもトレーナーさんに、

声で伝えなきゃいけないことができて。それは……。

「そんなに大きな声、出せません」ってこと……。ボイストレーニング、きびしい……。

手加減してもらわないと、ノドつぶれちゃう……。

でも、ちゃんとつたえたはずなのに「なんか言ったか?声が小さくて、聞こえなかった」

って言われちゃって……。

それで、だんだん大きな声で言うように……。

そうしたら「なんだ、発声できるようになったじゃないか」って。……孔明のワナ?

エピソード3 [水谷絵理Daレッスン1]

ダンスは……見よう見まねでやってた……。ネット動画用に。

でも、ここで基礎レッスンをやったら、大きな違いがひとつ……。

それは……移動距離?動画用だと、一カ所に止まったままだけど、

アイドルは、レッスン場を端から端までステップ……。

片道だけで、もうヘトヘト……。帰りはフラフラで、戻ってきたら

ダンスどころじゃなくて……。薄氷のもろさ……。

もうデビューしてる人に聞いたら、こんなものじゃないって。

人気が出れば出るほどステージも大きくなっていくからって……。

ドームに立ってる人のすごさ、よくわかった……。

気が遠くなりそう……。がんばるけど、もし倒れたら……骨は拾って?

エピソード4 [水谷絵理ステップアップ1]

わたしはずっと……家にいた……。引きこもりって思う人もいたけど、

微妙に違ってて……。その……つまり単なる、お家好き?

世界は、そこだけで十分だった……。外に出ると、コミュ障乙って

言われるかもしれないし。でも、スカウトしてくれた人がいて……。

わたしは、ネットの外に出た……。興味がなかったわけじゃない……。

ただ、怖かったから。経験のない、リアルアイドルの世界が。

ガイドしてくれる人がいれば、なんとか……。まだ探り探りだけど……

この世界が新しい家になりますようにって……。

ガイドと言えば、昔のビジネスソフトには、動物のマスコットがいて、

ヘンなアドバイスばかりしてたとか……。この話題……黒歴史?

エピソード5 [水谷絵理Viレッスン2]

自分なりの表情、少しはできるように……。でも、その先にはさらなる難関が……。

演技……。台本上の役を表現すること……。

飲み込みは早いって、トレーナーさんにはホメられた……。

人の顔、体……。構造はわかるから。計算すれば、それっぽくは……。

でも、なにか物足りないの、自分でもわかる……。コントロールでは

越えられない川……。本当に、その人の気持ちになること……。

試しにそれをしてみたら……なんだか、くすぐったい?

自分の中に、ゲームのキャラクターがいるみたいで「ど、どうも……」みたいな。

わたしの中の別の人……どんどん増えていく……。アイドルELLIEと楽しい仲間たち?

わたしにとっては、これも……出会い……。

エピソード6 [水谷絵理Voレッスン2]

歌をうたえるように……。ずっと憧れてた……。わたしの尊敬していた人は……

ネットの歌ってみたシリーズの人たち。でも……。

もっと、すごい人もいるんだって気づいた……。それはLIVEでもCDと変わらずに歌える、

トップアイドルの人たち……。

踊りながらでも、飛び跳ねながらでも……安定した音質……。

ときどき、アドリブも自由にくわえながら……。

まるで……歩くハイレゾ?リアルアイドルの完成形……。

憧れるけど、さすがにあそこまでは、なれないかも……。

だから、わたしなりにできることを精一杯……。

音を正確に、まっすぐに、にごりなく……。清涼感があって、クリアな音質を……。

エピソード7 [水谷絵理Daレッスン2]

ステージに立った瞬間、見えるようになってきた。これから歌う……曲の世界。

まるで新しいウォールペーパーを設定したみたいに……。

大切なのは……イメージ。イメージ次第で、ダンスも変わる。

もう、同じ踊りに、背景を合成しただけじゃない……。

わたし、普通のアイドルと違って、ネットの中のたくさんの世界、見てきた……。

ファンタジー、宇宙、それから……異次元?

一瞬で、どこへだって行ける。どんなダンスだってできる……。

これ、大きな強み?ただ、行ったことが無い場所も……。

山、海、テーマパーク、バーベキュー場……。リアルな遊びの経験が全然なくて……。

あのー、この弱点は……今後のプロデュースで、解消?

エピソード8 [水谷絵理ステップアップ2]

ネットとリアルアイドル……。思ったより、同じものたくさん……。

自撮り動画はMVだし、オフ会はイベントだし、コメントはファンレター。

ただ、違うものもたくさん。人の前で歌う感動……。ファンの生の声援……。

それからプロデューサーさんがいること。

一緒になにかをやることなんて、デビュー前はなかった……。

でも今は、相談しないでやることなんて……。毎日がコラボ?

楽しいけど、ひとつ不安が……。アイドル界の派閥……。

わたしには、プロデューサーさんと尾崎さん、ふたりのついていくべき人が……。

どちらか選べって言われたら、どうしよう……。ふたりが、ひとりになってくれたら……。

あのー…もうお前ら、結婚しちゃえよ?