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開発者インタビュー2

Last-modified: 2016-07-26 (火) 03:40:21 (667d)
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発売から5年以上が経ちましたが、ディアリースターズに関する新しい公式情報はありませんが、他作品へのゲスト出演などで最近になって興味を持つ人が一定数出ている状況です。

開発状況を知る貴重な一次資料は入手が困難になっており、当時の憶測やデマに基づく解釈が定着する恐れがあり、誤解に基づく情報で定着するのはシリーズ・作品にとっても、新しいファンにとっても良くない事と思います。

ここでは坂上Pと梶岡D、田中Pと石原Dというネットに掲載されていない組み合わせで行われた当時のインタビューと、電撃のアイマス10周年記念インタビューから本作の展開が無い件に関する言及が興味深いので抜粋します。


ファミ通 No.1069, 2009年6月12日号 (2009年5月29日発売)

本作のすべてを知るふたりに直撃!『アイマス』の新たな一歩とは?

ディレクター梶岡俊彦

Xbox360版『アイドルマスター』でプロセスマネージャーを

担当するなど、シリーズの開発に携わる本作のディレクター。

プロデューサー坂上陽三

本作のプロデューサー。Xbox 360版『アイドルマスター』から

シリーズすべての作品でプロデューサーを務める。

アイドルたちの心情をもっと表現したかった

――新作をニンテンドーDSで出すことになったいきさつを教えてください。

坂上陽三(以下、坂上)『アイドルマスター』というゲームを広げていこうと思ったときに、女の子たちの心情をもっと表現したいという思いが大きかったんですね。
そこで、アイドルになっていく過程をより深く描くにはどうしたらいいのかと考えていたら、梶岡から「こんな話をやってみたらどうだろう?」という話がありまして。
そのような物語を見せる形に際し、手軽に遊んでもらうにはどのハードがいいかと考えたところ、今回はニンテンドーDSでやろうということになりました。

新しいステップを踏むためにキャラクターデザインを変更

――主人公3人を含め、キャラクターデザインを変更された理由は?

坂上 "PROJECT IM@S 2nd VISION"と呼んでいるのですが、『アイドルマスター』も、新しいステップを踏んでいこうという考えがあったんですよ。
そういった理由もあり、『アイドルマスター』を知らない人でも親しめるように、キャラクターのデザインを変えようということなりまして、デザイナー捜しをスタートしました。

――それで田宮さんが選ばれたと。

坂上 社内の者から紹介され、試しに描いてもらったら、スタッフ一同「いいねぇ」という感じで決まりました。

梶岡俊彦(以下、梶岡)キャラクターデザインに求める条件は、さわやかで清潔感があり、へんに媚びてなくて、それでいてかわいい(笑)。難しい条件だったのですが、これに該当する絵を描ける人物が彼だったというわけです。

プレイヤーが共感できるような性格にしています

――主人公を3人にした理由は?

梶岡 それぞれのストーリーが絡まって展開するのですが、2本だとうまく絡まっていかないんですよ。3人だとちょうどよく絡まる感じになるんです。

坂上 それに、偶数よりも奇数のほうが、関係をおもしろく描けるかなあと。

――3人の性格を教えてください。

梶岡 愛はストレートで前向きな明るい女の子です。とくに感情移入しやすいように、いちばん素直なキャラクターになっています。絵理は、恥ずかしいとか引っ込み思案な部分を表現してくれるキャラクターです。頭ではわかっているけれど、それをうまく他人に 伝えられない部分で、共感していただける人もいると思います。涼は、恥ずかしがり屋ですが、落ち着いていてバランスの取れたキャラクターですね。

坂上 今回はプレイヤーがアイドル自身という立場になりますので、ストーリーを通じて、皆さんが彼女たちに共感できるようにしています。

梶岡 ちなみに、名字の由来ですが、それぞれをイメージした日、水、月という漢字を入れています。

――彼女たちを新事務所に所属させた理由は何かあるのでしょうか?

坂上 本作では765プロがある程度成長して、新人が簡単に入れるような事務所ではなくなっている点と、765プロのアイドルたちを事務所の先輩ではなく、芸能界の先輩という立ち位置にしたかったという点から、新しい876プロに所属させることにしたんです。

梶岡 それに、ストーリー上でも、同じ事務所にしてしまうと、最初に全員に会うことになって、出会いの場面がおもしろくなくなりますからね(笑)。

視点が変わったことで心の声が聞こえます

――ジャンルがアドベンチャーになりましたが、これはメインのストーリーモードが変わったということですか?

坂上 そうですね。ユーザーさんの意見として「もっと女の子の気持ちが知りたい」というのがあったんですよ。そこをどう汲んであげようかと考えたところ、数多くのイベントを作って、一本筋を通して起承転結をつけるという、今回のような形になりました。

梶岡 イベントが数多くあって、それらがなんとなく形を結ぶというのがいままでの『アイドルマスター』だったのですが、今回はひとつひとつのイベントに有機的なつながりを持たせて、ストーリー性をより強めています。

――今回、アイドル自身の視点で物語を進めていくように変更した理由は?

坂上 アイドルたちをより親身になって育ててもらえるように作ると、行き着くところが自己プロデュースになるんですよ。そうすることで、彼女たちが何を考えているかが、よりわかるようになる。なぜなら自分だから(笑)。

――視点が変わったことで、プレイ感覚は変わるのでしょうか?

梶岡 変わると思いますね。いままでの『アイドルマスター』ではなかったことなのですが、今回は女の子の心の声が聞こえます(笑)。距離が近くなったことで、ダイレクトに女の子の気持ちが伝わってくるようになっていますよ。

――765プロのアイドルも登場するようですが、誰が登場するのですか?

坂上 う~ん。具体的にはまだ言えませんが、だいたいは登場します(笑)。

梶岡 765プロのアイドルたちは、ただ登場するだけでなく、それぞれがストーリー上で重要な役割を持っています。誰がどんな場面で、どんな役割を果たすのかに注目してください。

――登場するキャラクターのセリフはフルボイスなのでしょうか?

坂上 さすがにフルボイスとまではいかないですね。圧縮技術ができたとはいえ、歌や踊りをある程度キレイに見せたいというのはありましたので、ボイスを泣く泣く削った部分はあります。

梶岡 各キャラクターのメインのストーリーに絡むイベントと、サブのイベントがありますが、メインに絡むものはすべてフルボイスです。主人公ひとりあたりのボイス数は、Xbox360版の『アイドルマスター』より多いですよ。

ニンテンドーDSの機能を使いつくしています

――読者の皆さんにメッセージを。

梶岡 通信機能やDSiのカメラ機能も使っていますし、タッチペンを使ったイベントも用意しています。とにかく、ニンテンドーDSの機能を使いつくして、その中に思いを込めていますので。楽しんでいただければと思います。

坂上 "PROJECT IM@S"も"2nd VISION"というひとつの区切りを迎え、よりステップアップしていきます。その第1弾がこの『アイドルマスターディアリースターズ』です。そして、765プロを舞台とした『アイドルマスター』も開発をスタートしました。それ以外でもさまざまな展開をしていきますので、今後もよろしくお願いいたします。

開発状況50% 『アイマス』ワールドに新人アイドルが3名登場です!765プロのPの皆さん、そして『アイマス』をプレイしたことのない皆さん、どうか見守ってください!

バンダイナムコゲームス 広報宣伝プロデューサー ブンケイP

電撃DS&Wii Vol.12 (2009年06月20日発売)

『アイマス』が描き出す未来図とは?

『アイドルマスター』ディレクター 石原章弘氏

『アイマス』シリーズの初期から開発に携わっているディレクター。

ファンの間ではディレ1として有名。

『アイドルマスター』広報担当 田中ブンケイ氏

たるき亭でプレイ動画をアップしたりと。主に『アイマス』に関する

広報・宣伝を担当するプロデューサー。

とにかくお話を楽しんでください!

――今回、DSというハードを選んだ狙いは何ですか?

田中ブンケイ氏(以下、敬称略):やっぱりより広く、もっと気軽に『アイドルマスター』という世界に触れてもらいたいという思いがありました。それと前後するように、アイドルの心の底の声もわかるような、非常に近い視点で物語を語りたいということと、DSという新天地にも広げていきたいということがあって、それらがうまくはまったという感じですね。

――『アイマスDS』のディレクターとしては梶岡さんがいらっしゃるわけですが、石原さんは本作にはどのようにかかわっているのですか?

石原章弘氏(以下、敬称略):『アイマスDS』を作るとなった際、アリかナシかの意見を出させていただきました。そういう意味では『アイマスDS』での役割はないかもしれませんが、「2nd VISION」でやっていこうということなので、何もしていないわけではないですね。

ブンケイ:一種の総監督のような立場で、『アイマス』という枠の中にちゃんと入っているか、世界観として守られているか、765プロの子たちの言動や行動がおかしくないか、などをチェックする監修といった役割ですね。

――ブンケイさんの役割は?

ブンケイ:じつは一番最初のキャラクターの設定や、どんな風にお話が流れていくかというストーリー構成の段階から入らせていただいて、一緒に考えたりしました。そのあとは、私は主に宣伝展開のことを考える一方で、梶岡がガリガリとソフトを作っているのを生暖かく応援する、といった感じでしたね。

石原:僕だと『アイドルマスター』を崩せないんですよ。どうしても自分で「またこれかい!」って思うことになるんですよね(笑)。確かに人によっては「石原がやっているから」と言ってくれるんですけど、やはり個人商店ではないので「ダメだろう」と思うことも多い。いいところもあるけど弊害も多いと自分でもわかってはいるので、今回のように梶岡がガツッとやってくれたりしたほうが、広い目で見たときに『アイマス』にとっていいことだと思っているんです。

――ディレクターの梶岡さんはどんな方ですか?

石原:梶岡は本物ですよね(笑)。

ブンケイ:この間、とある雑誌のインタビューに出てもらったときに、写真を見た人から「この人、オタク要素がないのに仕事だから『アイマス』をやってんじゃないの?」といった説が流れていたと聞いて、私は思わず苦笑、みたいな。

石原:しばらくはオタクというのを隠そうと言っているので、隠します(笑)。じつはXbox 360版なんかのダンスシーンで細かく表情を入れていたのが梶岡なんですよ。360版『アイマス』のTV出演シーンのクオリティが上がっているのは、間違いなく梶岡がいたからなんです。恐ろしいまでのこだわりがあって、それは僕にはまったくないものですね。そういう意味ではアイドルに対するちゃんとした見方を持っている。そんな梶岡が、どう『アイマスDS』をディレクションしているのか、という部分は期待してほしいところです。

――『アイマスDS』第1報のユーザーからの反応は?

ブンケイ:私が思っていた以上に、愛や絵理や涼の絵を描いてくれる方がいて、単純にうれしいですね。

石原:そういう意味では安心しているところです。

――AVGへとジャンルが変わり、アーケード版から続いている流れとはまったく違ったものになるのですか?

石原:楽しみ方は人によって異なるとは思いますが、いつくしんで愛するという方向からは、若干変わるとは思います。やっぱり自分がアイドルになるので、対象が好きになる対象なのか、共感を得る対象なのか、まだちょっとわからないところではありますね。

ブンケイ:あの~私はね、正直な話、自分がアイドルだということを男性のみなさんに思えというのは難しいと考えています。そうじゃなくて、男性も読める少女マンガを読むように、「あぁ、愛ちゃんも成長したねぇ」といった気持ちで楽しんでいただければと。*1

「765(ナムコ)+876(バンナム)=アイドルマスター両方を愛してほしい」

――3人の新キャラクターは、どのように考えられていったのですか?

ブンケイ:新たなステージでそれぞれの輝きを発揮できる女の子であってほしいという思いがまずありました。最初に誰もがアイドルとして受け入れやすい女の子として、愛が生まれました。そして、ある意味太陽であり動の塊である愛に対応して、静である絵理が生まれたんです。そんな彼女たちの位置関係、違いみたいなものがあって、さらに物語のおもしろさを際立たせようというときに、とある設定の思いつきから生まれたのが涼ですね。

――サブキャラも数多く登場しますか?

石原:やっぱりストーリーメインのゲームですから、そこを厚くしないとダメですからね。

ブンケイ:芸能界には先輩や後輩、記者や会社の社長さんなど、いろいろな付き合いがあります。そこらへんで生まれるドラマも見せたいよね、という思いがあったので、サブキャラもしっかり登場させています。

――女性ユーザーも、また増えそうですね。

ブンケイ:期待しているところは確かにあります。そういった意味で、また3バージョン同時売りなんて考えてませんから(笑)。

石原:1本です。1本です。

――新曲はいくつかあるのですか?

ブンケイ:じつは、3人とも歌がキーポイントになるようなお話になっているんです。それぞれ、自分の曲にめぐり会うような物語になっているので、楽しみにしていてください。

――最後にこのゲームをひと言で表すなら?

ブンケイ:(今回『アイマスDS』の開発作業のためどうしてもインタビューに同席できなかった梶岡氏に電話をかけて)「はじめまして!!」だそうです。

2nd VISIONって何?

ゲームだけにとどまらない『アイマス』のマルチメディアプロジェクトの、次の(これからの)構想のこと。

①『アイマス』続編の制作がスタート!

 765プロを舞台にした『アイマス』の続編の開発がスタート。具体的なゲームの内容などは、まだ未定だ。

②『ディアリースターズ』の発売決定!

 「2nd VISION」構想の第1弾となる本作。ゲームジャンルやキャラなどを一新し、DSならではの要素をたくさん搭載している!

③「ニコニコ動画」内に公式チャンネルが!

 動画配信サイト「ニコニコ動画」内にアイマス公式チャンネル、たるき亭がオープン。お酒の肴に最適(?)な動画を配信している。

電撃 『アイドルマスター』10周年記念インタビュー (2015年7月3日掲載)

【インタビューのお相手】

・坂上陽三さん(バンダイナムエンターテインメント)

 『アイドルマスター』プロジェクトの総合プロデューサー。ガミPの愛称でも親しまれ、イベントに登壇した際は恒例の“ヘンタイ”コールで迎えられることでもおなじみ。

・石原章弘さん(バンダイナムエンターテインメント)

 『アイドルマスター』プロジェクトの総合ディレクター。ディレ1の愛称でも知られる。ゲームディレクションやシナリオ執筆、ライブ演出、その他企画などを一手に担うミスターアイマス。

●DS『アイドルマスターディアリースターズ』(2009年9月17日発売)

――『ディアリースターズ』では、これまでの765プロ路線とは趣向を変えて876プロが登場しました。のちに346プロなども出てきますが、完全に765プロから主軸がうつった作品は本作が初めてです。プロデュースからアイドル自身の立場になるのも新しかったですよね。

坂上:中高生をターゲットにしつつも、765プロのキャラクター性を強めていこうというのが『アイドルマスターSP』でした。
 『アイドルマスターDS』は、同じ中高生をターゲットにしてはいるんですが、違うターゲットもいるのではないかと思いました。*2
 アイドルゲームのアプローチとして、自分がアイドルをプロデュースしたいっていう人たちと、アイドル中心の話を見たい人にわかれるかなというのが当時の話しの中にあって、アイドルのストーリーを見せる話にしようとしたのが『ディアリースターズ』ですね。
 当初は765プロのアイドルで作ってはどうかという話もあったんですが、ちょうど『アイドルマスターSP』と制作期間が重なっていたので、だったらイチからキャラを作っていこうかとなりました。

石原:ちょうどこの時に会社もナムコからバンダイナムコになったので、プロダクション名もシンプルに876プロになりました。

坂上:『アイドルマスターDS』は2nd Visionの第1弾として発表されましたが、当初はその予定ではなかったんですよね。本当は第1弾として『アイドルマスター2』を発表したかったんですよ。でも制作が追いついてなくてできなくて(笑)。

石原:2nd Visionの構想が『アイドルマスター』の多彩なコンテンツを出していく、さらに横に広げていくというものだったので、『アイドルマスターDS』はちょうどいいなぁと思って発表しました。
 876プロは物語重視ということもあり、1作品として完成しているので、中々765プロの展開と一緒に扱えず、ファンの方をやきもきさせています。展開に関しては、正直、マンパワー的な問題が大きいんですが。

坂上:一番の悩みは、『アイドルマスターDS』を熱心に作ってくれたスタッフたちがみんないなくなってしまったこと*3ですね。876プロは765プロとは違う独自路線を貫いていく予定だったんですけどね……世の中うまくはいかないものです。

※スタッフ不足は360版に曲を追加できなかった理由にも挙げられている

当時はスタッフがいなかったんですよ。アイマスが終わったあとは、モーションとかそういうのを担当しているスタッフが、ほかの大きいプロジェクトに関わってて……実はうちに力を貸してくれていただけなのかもしれないですけど(笑)。

アイマスはなんというか、「愛」がないとダメなんですよ。スキル以上の何か違うものを持っていないとできないんですよね(笑)。なので、そのスタッフの解放を待っていた、と。これは、前作で曲の配信ができなかった大きな理由の1つですね。

【特別企画】アイドルマスター ライブフォーユー!誕生秘話(前編)


石原:ただ最近では、『sideM』で秋月涼が男の子アイドルとしてデビューしました。
 涼は男なので、他IPの女性アイドルと混ぜてしまうと、引っかかる人もいるだろうなと長く思っていたこともあり、男としてはっきりとさせたほうがいいんじゃないかと考えたいたら、『sideM』のプロデューサーからちょうどいい提案もあって、送り出しました*4

(中略)

――前回のインタビューで、中川さんからライブのセットリストは石原さんが1人で作っておられるとお聞きしましたが……。

石原:そうですね。毎回最初にテーマを決めて、いろいろと考えています。9周年ライブの時は地方公演の回数が決まっていたので、各公演ごとに、伊織なら伊織の魅力を最初から最後まで余すことなく伝えられるようなセットリストを組みました。*5

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*1 Wiki注釈:プロデューサー視点ではないアイドル視点のゲームではあるけど、ステージやコールを組み立てる余地もあるのが本作なので、全て遊びつくせばアイドルにもファンにもプロデューサーにもなれるのがDSという事で良いのでは無いでしょうか。
*2 Wiki注釈:実際に本作が初めてのアイマスという声は少なくありません。
*3 Wiki注釈:元々、外注スタッフが中心でどっちみち技術的に今のスペックに見合う人材を集めることになるので、熱心に作ってくれた貢献度の定義が曖昧なのが気になるところです。ただ、声優のスケジュールが一番の悩みとは言ってないことは結構大事かもしれません。
*4 Wiki注釈:既に何度もDLCで引用している起用で受け入れに問題あったと思えないし、二次創作のネタも多い。元々アイドル視点のゲームで主人公が女性だと引っかかる人向けキャラクターとしての役割があったはずなのでシステムに適合するかどうかでは。いずれにせよ、秋月涼に関しては声優続投でマンパワー不足に声優の都合が含まれない事が確定しています。
*5 Wiki注釈:2014年のSSAで“HELLO!!”を伏線にした日高愛(戸松遥)参加を仕込んだのは石原Dだったという事になりますね。