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コラボ/シンデレラガールズ201612/メモ の変更点


*876×シンデレラガールズ コラボイベント 攻略メモ [#b007f50e]

**第一弾ディアリースターナイト~聖夜のキセキ~(2016/12/09~12/18) [#ae27fdd8]
1日前に作ったアカウントで2日目(第2ラウンド)でステージ1をクリア、自力で876アイドルを迎えることに特化して、後はゲームにならなくてもいいと覚悟で挑んだ際のメモです。~
計画的ではなく試行錯誤して結果的にこういう流れが出来たので、最初から判っていればもっと効率が良かったはずなので、これからのイベントで何かの参考になれば。~

***イベント所感 [#y6420755]
新規アカウントからの挑戦は想像以上に時間との戦い、復帰組でもUIが無駄に複雑になっていて取り逃がしてモチベ低下になりそうなのは惜しいと感じました。~
日高愛のぷちデレラ獲得するためにプレイヤーLv10とぷちデレラLv10をクリアしたら良し、あとはトレードで拾う位のスタンスでないとストレスたまるかも?~
しかし、カードやぷちデレラまで実現した上で、876プロとのコラボという形にしたのは吸収されたように見えない深い配慮で基本的に感謝しかないです。~

***イベント終了後のやりこみ要素 [#zd27d1b4]
+ぷちデレラは育成することで、ポーズ、会話(ボイス)、イベントを取得出来ます。&br;ぷちマニーで購入するなどして多彩な衣装に着せ替えが出来るバリエーションは最大でしょう。
+メニュー→資料室→イベントメモリーで会話を繰り返し再生出来ます。&br;他のイベントをこなすなどして取得できるスターエンブレムを使うことで、シークレットコミュが解放できます。((スターエンブレムの使い道としては、3個でメニュー→資料室→フライデーナイトフィーバーでSレア+入手がありますが、貴重なアイテムなのでエピソード開放を優先するかはお好みで。))

***イベント攻略の基本的流れ [#s45a4e88]
+新規はノーマル、復帰はハード以上に挑戦を基本として課金は自己責任で計画的に
+ユニットライブで一番低い数値のコンビに2LPで勝つまで成長させる(SR3枚は必須)
+ステージボスに対し3回に1回(ユニットライブ15回に1回)バーストを使うペース配分
+LPが無くなってもバーストアピールをボス以外にウッカリ使用しないように注意
+1ラウンドで2ステージも可能だが、ここではまず最初のステージ1越えが目標
+ステージ1クリアでアクセサリーをつければステージ2以降は加速がついていく
+アシスタントちひろのLPドリンク1/6差し入れで暫く待つと1イベントに1回LPドリンクが貰える

メインはステータス、デッキ、スタミナのマネジメントをしつつ、イベントページとお仕事ページを往復、ぷちデレラ育成や毎日のガチャもお忘れなくといったイメージです。~
トップページのキャンペーンバナーから報酬受取の手続きをしないと、ぷちデレラをとり逃す事になるので注意してください。~
その他、データやルールの細かい情報は[[専用の攻略Wiki:http://seesaawiki.jp/imascg/d/LIVE%a5%c4%a5%a2%a1%bc%a5%ab%a1%bc%a5%cb%a5%d0%a5%eb%20%a5%c7%a5%a3%a5%a2%a5%ea%a1%bc%a5%b9%a5%bf%a1%bc%a5%ca%a5%a4%a5%c8%20%a1%c1%c0%bb%cc%eb%a4%ce%a5%ad%a5%bb%a5%ad%a1%c1]]で確認してください。([[第二弾:http://seesaawiki.jp/imascg/d/LIVE%a5%c4%a5%a2%a1%bc%a5%ab%a1%bc%a5%cb%a5%d0%a5%eb%20%a5%c7%a5%a3%a5%a2%a5%ea%a1%bc%a5%b9%a5%bf%a1%bc%a5%cf%a1%bc%a5%c8%20%a1%c1%a5%e9%a5%d6%a5%ad%a5%e5%a5%f3%a5%d0%a5%ec%a5%f3%a5%bf%a5%a4%a5%f3%a1%c1]]、[[第三弾:http://seesaawiki.jp/imascg/d/LIVE%a5%c4%a5%a2%a1%bc%a5%ab%a1%bc%a5%cb%a5%d0%a5%eb%20%a5%c7%a5%a3%a5%a2%a5%ea%a1%bc%a5%b9%a5%bf%a1%bc%a5%af%a5%a8%a5%b9%a5%c8%20%a1%c1%cc%eb%ba%f9%b4%f1%eb%fd%a1%c1]])

***ステータスマネジメント [#k684ed7a]
-お仕事をこなしてエリアクリアしていくと振り分けポイントが手に入る
-基本的にはスタミナに振って、スタミナドリンク(スタドリ)の効果を最大化する
-デッキ攻守コストはSRが3枚にR2枚ほどのデッキが作れたら当面は心配ない

***デッキマネジメント [#x3ad5b09]
-12/19までの5周年記念でSR1枚、端末認証とチャット送信でSR確定ガチャ1枚
-初心者パネルミッションでSR+1枚、SR10%ガチャで運よければSR1枚
-ハードルは少々高いがモバ友3人招待でSRが1枚
-公式サークル登録と日記で水瀬伊織が手に入るキャンペーンも序盤に有効
-876コラボなどで手に入るトレーナーはSR以下に使っても無駄
-R以下のキャラはダブった時点で手持ちがなければ即特訓で強化
-手札に選択の余地は少ないのでイベントの編成は「おすすめ編成」で充分

***スタミナマネジメント [#y4cd4d55]
-原宿から池袋までは営業にスタミナが不要なので、いつでもレベルアップ出来る調整弁にする
-レベルアップの際にはスタミナとLPが回復するので、ユニットライブ中でLPがゼロになった時にはレベルアップで対応
-レベルアップまで30位になったらイベントお仕事をこなしてライバルユニットを出してLPを消化するように調整する
-池袋クリア後(横浜)から福井までは営業のスタミナが1/2になる、出来ればここまでスタミナドリンクは温存
-1日1回イベントページでLPドリンクが配布される、そのラウンド(1日)のみ有効なので惜しまず計画的に使う

***ぷちデレラマネジメント [#i55c4891]
-おまけモードではなくイベントに絡んでくるのでスタミナ回復待ちにチェック
-最初に1人と、養成所で使うスカウトメダル100枚で実質2人揃う
-遊んでいるとキュート、クール、パッションの衣装が無料で1つずつ手に入る
-こだわりがなければ初期3人で1着ずつ着れるように愛以外の2人を決めるといい
-ぷちレッスンに送り込んで入手したポイントを「ボード」で使って成長させる
-1日も育成すれば日高愛がお迎えできるようになり3人集まる
-「ぷちめにゅー」からぷち編成の「イベント」項目で3人セットすること
-「ぷちめにゅー」から衣装設定で衣装をセットしておくことで効果がでる
-「ぷちプロフ」の衣装設定は部屋のデザイン的な意味しかない
-1日3回ずつ他人の部屋で「あいさつ」と「いいね」で僅かなポイントが入る

***ガチャマネジメント [#j6ec4945]
-1日1回ローカルガチャが引ける
-限定チケットはRでもイベント期間は主力で使えるアイドル引けるので早めに使う
-有料ガチャはイベント勝負には目移りするだけなので、課金はLPドリンクが良いかも

***ステージ2以降について [#gb24f7a0]
引換券が手に入るので、日高愛が確実に手に入る500枚貯めるのも良いですが、~
時間の取れない人などはツアー用アイテムと交換すればそれだけLP消費が減り~
ステージボスが出るまで叩く回数も激減するので、各自のスケジュール次第ですね。~
~
1ラウンド中にNormalボスを倒せたからとHardに挑んでも良いですが、~
課金無しでボスを倒すには最弱ユニット(80万)を1LPで倒せないとキツいです。~
言い換えると、Normal最強ユニット(50万)も1LPで倒せないといけません。~
目安としてフロントメンバー8枚がSレア以上でレベルMAX位は必要です。~
~
1ラウンドで溜めたボス出現ゲージは持ち越せても、気力(HP)はリセットされます。~
Hardに挑むなら前ラウンドに80%にしておくと1回分はお得です。

***サイドストーリー開放について [#p793c10b]
Very Hardのステージ5(後半ステージ)以降に、レアなMASTERボスが出てくるのを~
5回勝ち抜いて会話パターン網羅するとサイドストーリーが開放されます。~
開放したあとは、ストーリー→ユニットコレクションから確認するという形式。~
~
Very HardはHardクリア必須なので、最弱ユニットとの対戦で計算すると…~
500枚での引き換えは諦めてSRユニットを揃えてツアーアイテムで倍増させても~
課金か睡眠時間をゴリゴリ使う覚悟がないと、今回から始めた人には敷居が高いです。~

|難易度|最弱ユニット|ステージボス|MASTER|Normalボス比|
|Normal|100,000|2,500,000|-|0|
|Hard|800,000|10,000,000|-|×4|
|Very Hard|3,000,000|15,000,000|35,000,000|×14|

~
サイドストーリー自体は評価が高いので、簡単に共有できないのは惜しいですね。~
イベント終了後にスターエンブレムで解放することは可能ですが、コラボで始めた人には十分な枚数がないかも知れません。~

**日高愛について [#fe12a488]
苦労なく大成功したので普通の努力の仕方を教えられない母親に劣等感を隠せず、自分の夢であるアイドルになれない閉塞感、それほど強い願望であっても母親を利用してデビューする近道を選ばない日高愛のストーリーはシンプルに楽しめるのですが、それに影響されて日高舞も単純なキャラクターとして認識されています。~
~
自己中心的でメチャクチャな事をしてもアイマス芸能界では受け入れられている伝説の存在というアイドルの立ち振る舞いに「イベント中止なんて横暴だな」等と思った人もいるかと思いますが、このような桁違いのライバルとして立ちはだかるキャラになっているのは、まず当時のアイマスはアーケードのバトル要素の代わりとして、ライバルキャラとの勝負を模索していた背景を理解する必要があります。~
~
無印以降DS前後の、顔があってストーリーに絡むライバルは、PSPには星井美希が移籍した961プロ、2には竜宮小町とジュピターが登場しました。それぞれの反響は詳しくは書きませんが、大体以下に集約される課題がありました。((歴史的な経緯は[[アイマスとライバル>小ネタ/アイマスとライバル]]にまとめてあります。))~
~

--同じ事務所に所属するメンバーと全力で対戦させるストーリーは反発される
--過去に組んだユニットが組めない既存アイドルのライバル化は反発される
--同世代同レベルの女性アイドルは合流して仲間になることを期待される

~
上記の紆余曲折とOFAの玲音を経て、プラチナスターズでは敵視できるライバルは不在、アイドル間のエゴのぶつかり合いはなし、プロデュース期間などあらゆる制約を廃して穏やかに日常を見守る形に落ち着きました。~
~
DSにおける日高舞が、マネージャー位は必要だとしてもプロデューサーは要らない実力と成功を兼ね備え、全力で戦える思い入れのない新キャラクターという点で玲音と立ち位置が似ているのは、上記の課題とそれに対してリセットを図った876プロの成り立ちを考えれば当然です。しかし、玲音がプロデューサーのユニットと因縁に縛られず勝負するための存在であるのに対して、アイドル視点からのストーリー主導のDSでは日高愛1人に対する潜在意識レベルのライバルで、同時に母親という無視できない存在という違いがあります。~
~
単に強い相手というだけなら勝敗の結果に対して一喜一憂するだけで済みますが、引退した母親の背中を見続ける限り自分本来の目標やアイドルとして大事にすべき価値観が見えなくなってしまう可能性があります。日高舞が復帰しなければ直視を避けて通れたかも知れませんが、それでは一生逃げ回る事になりかねません。敢えて立ち塞がることで苦手意識を実体化させたから克服できたのは間違いないでしょう。~
~
それが、日高舞の計画だったのか偶然の産物に過ぎないのか、サブキャラ視点の描写がないため、良く言えば想像の余地があるのですが悪く言えば丸投げです。もっとも「DSにはまともな大人が居ない」等という評価が定着しているのを見ると、残念ながら大多数のプレイヤーにとって想像の余地が敢えて残されていると思われてないようです。~
~
しかし、何度もオーディションに落ちて帰ってくる娘をもつ母、同じ道で成功をした自分に対し劣等感を持つ娘に安直な慰めの言葉をかけられない母、自分のコネを使おうとしないプライドのある娘をもつ母の立場に寄り添ってみると、娘への思いやりの気持ちが無く刺激を求めて自分本位の復帰をしたというよりも、ようやく対等に話をする条件が整ったという説明のほうが自然ではないでしょうか。~
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親として「1人前のアイドルになったね」と素直に賛辞を送ったつもりでも言葉どおりに受け取られることは期待できません。手加減して勝たせたところで劣等感の克服は出来てもアイドルとしてバトンを渡した事になりません。実際、愛は勝ち負けにこだわって天海春香にたしなめられていますが、そうして正しく導いてくれる仲間がいるなら、たった一人公園で泣いている娘を見守る母の役目は終わり。言葉では足りないから、アイドル同士として向き合って精神的な独立を後押しする日をずっと待っていたように思うのです。~
~
圧倒的力で周囲を混乱させるお騒がせキャラのように、単純な描写がされがちな日高舞ですが、そうした思い込みを疑う余地が充分残っていることを頭の片隅に置いて見ると、実際に単純に書かれた話であっても日高親子が見ている景色が幾分グラデーションがかってくるのではないでしょうか。((アニマス21話に音無小鳥の母親(錦織敦史談)が高木順一朗のプロデュースしたアイドル=SP真エンドで語られる失踪アイドルのような描写がありますが、小鳥と日高舞が同時期で小鳥の母親が前の時代で大ヒットを飛ばしたとすると、小鳥は日高愛に近いコンプレックスを持っていたという逸話が出来ます。))~
圧倒的力で周囲を混乱させるお騒がせキャラのように、単純な描写がされがちな日高舞ですが、そうした思い込みを疑う余地が充分残っていることを頭の片隅に置いて見ると、実際に単純に書かれた話であっても日高親子が見ている景色が幾分グラデーションがかってくるのではないでしょうか。((アニマス21話に音無小鳥または母親が高木順一朗のプロデュースしたアイドル=SP真エンドで語られる失踪アイドルのような描写がありますが、母親も歌手という点は日高家に似ています。))~
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*''コメント'' [#ge3efff5]
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