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小ネタ/涼ちんのひみつQ&A の変更点

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*涼ちんのひみつQ&A [#ne061d05]
>一迅社『キャラ☆メル vol.10』(2009年9月25日発売)は、本作に関する3ページの記事で秋月涼に絞った特集が掲載され、付録DVD『涼クンの秘密特集』では梶岡ディレクターと三瓶由布子さんのスペシャルトークが収録されていました。
>特定キャラに限定して「ディレクター・梶岡俊彦氏が『キャラ☆メル』だけにぶっちゃけた」と銘打つ記事は珍しかったと思いますが、ゲームニュースサイトのようなオンライン版も無く、当時のプレイヤーでもチェックしきれていない人は少なくないはずです。
>様々な展開により、最近になってようやく本作に興味をもった人では一層、存在自体を知ることも難しくなっているのが現状でしょう。
>そこで、ここでは開発者のこだわりが垣間見れる付録DVD収録後の雑談Q&Aページを抜粋します。

**カメコJ((梶岡Dの公式ブログにおけるペンネーム表記。))激白!『アイマスDS』に注ぐ愛 [#x38315b4]
 付録DVD収録の三瓶由布子さん×『アイドルマスター ディアリースターズ』ディレクター・梶岡俊彦氏の対談撮影後、梶岡氏は本誌アイマス番編集者オコノギ((奥付によれば小此木哲朗氏。一迅社では東方関係の仕事で有名。参考:[[1:http://getnews.jp/archives/156541]]、[[2:http://tateito1.blog48.fc2.com/blog-entry-1119.html]]))にさらなる舞台裏を語ってくれた。このページでは、その濃ゆ~いお話の中からごくごく一部をご紹介しよう。~
 筋金入りのアイドルウォッチャーとしてファンには有名な「カメコJ」こと梶岡氏。今回もステージアクトにおける「動き」にはこだわり抜いたという。いかにも技術を駆使した過剰な動きではなく、女の子のしぐさ全体が気持ちよく伝わるモーションを目指して振り付けやアングルを吟味((公式のコラム、[[ディアリースターズのダンスのヒミツ:http://www.idolmaster.jp/blog/2009/11/post-132.html]]でも言及。))。それが、グラフィック面での制約が否めない『ニンテンドーDS』でもアイマスらしい見事な動きを実現しているという。『アイマス』の新たな可能性を見せてくれる『ディアリースターズ』、その奥はまだまだ深い。~
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**梶岡Dはやっぱり「男の娘」好き? [#h6a82adc]
プレイヤー視点のADVで男性ユーザーに感情移入しやすいキャラを、との狙い。~
梶岡氏がそういう趣味ではないとのこと。~
ちなみに、涼の設定に動揺するスタッフの中、唯一ノリノリで支持したのがブンケイPこと田中文啓プロデューサーだったそうです。~
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**なぜいつも涼は大きなバッグを持っているの? [#gde28f18]
女の子の姿をしている時の涼は、いつも大きなバッグを肩から提げている。~
女の子の姿をしている時の涼は、いつも大きなバッグ((攻略本設定資料ラフ第3稿では"BANDAI NAMCO"の文字、決定稿では876ロゴがプリントされている。))を肩から提げている。~
これは男の子の時の衣装を収納しておくためのものだという。~
さすがふたつの顔を使い分ける男の娘アイドル、いかなる時でもチェンジできるように準備は万端です?~
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**涼が着ているTシャツって? [#v189f696]
男の子モードの涼が普段着として着ているTシャツ。よく見ると@マークの下になにやら文字が。~
実はこの文字は「RITSUKO」で、いとこでアイドルでもある律子のファンアイテムという設定。~
律子のことをかなり慕っている……のかなあ?~
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**涼の持ち歌"Dazzling World"の聴きどころは? [#pb65c2ff]
涼の持ち歌"Dazzling World"。~
だがあえて性別を意識させる曲作りはせず、CVの三瓶さんも「女の子」の曲として歌い上げている。~
ただ、「あくまでも試しに」男の子の涼の声で撮ったテイクもあり、その見事な声の使い分けに梶岡氏も驚いたという。~
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//参考画像
//http://i.imgur.com/gtNfaVE.jpg
//http://i.imgur.com/ZAJ1RD0.jpg